サイドオーニングとは?

サイドオーニングとは、キャンピングカーのサイドに取り付ける幕体のこと。キャンピングカーのサイド上部から延びるタープを見たことがありませんか?あれが、サイドオーニングです。
基本はロールタイプになっていて、収納性はバツグン。一度設置してしまったら車の移動が困難ということ、面積はあまり広くないので日よけにはタープより劣るということはありますが、気軽にオープンエアを楽しむことができるという大きなメリットがあるという点で魅力あふれるアイテムです。

サイドオーニングに付けるだけのテントルームがリリースされています。オープンエアで過ごしたいけれども虫が気になる、プライバシーを守りたいという方におすすめのテントです。もちろん、中で就寝することもできます。
サイドオーニング自作術4選

サイドオーニングは、簡単に自作することができます。もちろん、キャンピングカーだけではなく一般車に取り付け可能。オートキャンプをするならその車を最大限活用してみませんか?
材料にワザあり!まさかの5,000円以内で自作サイドオーニング!

こちらの方は、家にあるものを上手く利用して、コストをかけずサイドオーニングを自作されています。作り方としてはキャリアのバーに結束バンドで洗濯竿を固定します。そこにゴムフックを取り付け、ゴムフックにシートを引っ掛けます。シートのハトメが足りない場合はフックの数に合わせて増やします。
あとはタープを張る手順でポールにシートを掛けてロープをペグ打ちするだけです!材料費たったの5,000円でお手軽に作れるとは驚きですね。詳しい作り方は下記の「こちら」をチェックしてみてください。
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タープテント用カージョイントにワザあり!お手持ちのタープで自作サイドオーニング!

こちらの方は既存のタープにタープテント用カージョインを使用して、わずか15分でサイドオーニング風タープを完成させています。
紹介されている作り方は、カージョイントさえゲットすれば今お手持ちのタープで挑戦できるので、一度試してみたいですね。
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農業資材にワザあり!好きな柄の薄手テント生地で自作サイドオーニング!

こちらの方はご自分で薄手のテント生地を採寸、裁縫してサイドオートニング風のタープを作られています。お好きな大きさ、柄などこだわり抜いた素敵な仕上がりですね。
支柱はなんと農業資材を使用されています。お近くのホームセンターなどですぐに手に入るので、愛車にぴったりのサイズやデザインで自作するのもいいですね。
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強度にワザあり!パラコードとスチール製のポールで頑丈な自作サイドオーニング!

こちらの方もタープテント用カージョイントを利用して取り付けています。タープを引っ張るロープにはパラシュートのロープに使われるというパラコードというナイロン製の強度の優れるものを使用されているようです。
またポールの強度にこだわり、φ30mm以上のスチール製のポールを選んでおられます。しっかりとしたものを選べば強風でも安心ですね!
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サイドオーニングおすすめ5選

サイドオーニングには、軽自動車やハイエースなど、一般的な車にも自作で取り付けることができます。ここでは、キャンピングカー用のものと一般車用のサイドオーニングを紹介します!
【フィアマ サイドオーニング F45S 350】
1945年にイタリアで創立されたシェアNo.1の信頼のブランド、フィアマ社のものです。幅は348cmとワンBOX車やキャンピングカー等に最適です。ハンドルでテントを自由に出し入れでき、脚の高さも自由に調整が可能。丈夫なアルミ製サイドカバー、雨水を効率的にサイドに流すドリップモールディング等No.1メーカーならではの機能が満載です!フィアマ FIAMMA サイドオーニング F1S (F45S) 350
⚫︎【本体サイズ】W348×H13.6×D8.5cm
⚫︎【本体重量】25.0kg
⚫︎【テント幅】331cm
⚫︎【テント出幅】250cm
⚫︎【本体重量】25.0kg
⚫︎【テント幅】331cm
⚫︎【テント出幅】250cm
【フィアマ サイドオーニング F45S 230】
こちらもフィアマ社のものです。幅は231cmで軽キャンピングカー、バン、軽ワンボックス車やSUV等に最適です。幅広いタイプの車に取り付けられるのでいいですね。どの大きさを選んだらいいか迷ってしまった場合はお店の方と相談してみましょう。フィアマ FIAMMA サイドオーニング F1S (F45S) 230
⚫︎【本体サイズ】W231×H13.6×D8.5cm
⚫︎【本体重量】16.5Kg
⚫︎【テント幅】214cm
⚫︎【テント出幅】150cm
⚫︎【本体重量】16.5Kg
⚫︎【テント幅】214cm
⚫︎【テント出幅】150cm
【フィアマ サイドオーニング F45S 190】
こちらはフィアマの高機能はそのままで、幅185cmとさらにコンパクトなタイプです。軽キャンピングカー等にも大き過ぎずコンパクトに装着できるサイズですね。コンパクトとはいえ、しっかりと日よけ、雨よけにしてくれますよ。取り付けが不安な場合はお店で取付工事を行ってくれるところも多いのでお願いしても安心ですね。フィアマ FIAMMA F45S 190 サイドオーニング
⚫︎【本体サイズ】W185×H14×D8.5cm
⚫︎【本体重量】13kg
⚫︎【テント幅】169cm
⚫︎【テント出幅】104cm
⚫︎【本体重量】13kg
⚫︎【テント幅】169cm
⚫︎【テント出幅】104cm
【ロゴス カーサイドオーニング】
こちらはロゴスのテント型のサイドオーニングです。ワンBOXやミニバン等に簡単に装着できます。重量も約5kgと軽量なのでいいですね。車体連結時には、三方向から出入り可能です。車内から直接プライベート空間に移動できて便利ですね!ロゴス タープ neos カーサイドオーニング
⚫︎【収納サイズ】W20×H63×D20cm
⚫︎【本体重量】4.9Kg
⚫︎【組立サイズ】W320×H190×D250cm
⚫︎【本体重量】4.9Kg
⚫︎【組立サイズ】W320×H190×D250cm
なかなかのスグレモノ。
ソロキャンプに使っています。写真で見るより、実物はもっと大きな感じです。内部の空間もかなり広めで2~3人用のテントと変わりないと思います。キャノピーもついているので、別途ポールを2本用意すればホントにテント代わりになります。私は車のサイドにこれをつけて、バーベキューなどを楽しんだあと、そのまま車の中で車中泊というお手軽キャンプを楽しんでいます。設置もカンタンですし、通常のキャンプのタープ代わりにもなります。
少し値ははりますが、買って正解でした。 出典:Amazon
【オグショー オムニスター サイドオーニング用レイン&サンブロッカー】
こちらは取り付けたサイドオーイングの先端の「フロントプロファイル」の溝に通して使うレイン&サンブロッカーです。設営は下端をペグ打ちするだけととても簡単です。オムニスターのオーニング全タイプに適応しています。お手持ちのオーニングにこのようなブロッカーを付け足してもいいですね。
あると無いとでは大違い!簡単に取付可能なサイドオーニングでもっと快適なアウトドアライフを!

今回はあるととても便利なサイドオーニングについてご紹介させて頂きました。やはり既製品はお値段が少しお高いのがネックですが、皆様工夫されてお手頃価格で自作されていたり素敵なアイディア満載でしたね。
まずは簡単に手に入る材料で自作してサイドオーニングの使い勝手をお試しするのもいいですね。
Make a comfortable space with using side awning!
サイドオーニングを付けてもっと快適な空間をつくろう!